釣り糸の結び方
ルアーフィッシング界のパイオニアである、プロアングラーの村越正海さん監修のもと開発された、。ファジーから発売されている「村越正解の簡単リーダー結び」を使用して、PRノットを結んでみました。

とても分かりやすい説明書が付いています。また、。ファジーのホームページには、使い方を丁寧に説明している動画も見られます。

細いラインを結束するときは、ボビンに付いているマグネット式のウエイトを外して使います。

今回は、PE0.6号にナイロン2号のリーダーを結束してみました。

写真の写りが悪いですが、見た目にもきれいに仕上がりました。
使用してみた感想ですが、使用するラインが0.8号以上なら割と簡単に結束でき、ラインが細くなればなるほど巻き付けが難しく感じました。巻き付けがうまくいけば、巻き付け部の長さも調整が簡単で、非常にきれいに仕上がります。
手順自体はややこしくないので覚えやすく、なにより確実に結束出来たかが一目瞭然で判別出来るので(うまく結束出来ていなとハーフヒッチの段階でほどけてくる)信頼性の高いノットが誰がやっても同じように出来ると思います。
ノットが苦手な私もおすすめの製品です。
ファジー ラインメンテナンス・アクセサリーファジー 村越正海のかんたんリーダー結び |
釣り糸の結び方
針にハリスを結ぶのは細かい作業なので、結構面倒なものです。今回紹介するのは、外掛け結びがすごく簡単に、スピーディーに結ぶことができる、ファジーから発売になっている「スピード針むすび」です。

慣れれば1本10秒でくらいで結べるというこの針むすび器、軽量コンパクトで詳しい説明書付です。
また、ファジーのホームページでも使い方の説明動画が見られます。

チヌ針3号にハリス1.5号で結んでみました。慣れていなくても、20秒くらいできれいに結べました。

あらかじめ仕掛けをたくさん作ってフィールドへ出かける方には、超おすすめです。
ファジー スピード針むすび・標準用 |
ラインとリーダーを結ぶ
PEラインとショックリーダーを接続するノットでよく使用されるのが「FGノット」です。
FGノットは、ショックリーダーにPEラインをXXX印のように編み込んでいって締め込む、いわゆる「摩擦系ノット」の代名詞と言っていいでしょう。
FGノットはショックリーダーを折り返したり結んだりせず、真っ直ぐな状態で接続するため、ラインの余り部分をカットした際に出来る、いわゆる「ヒゲ」の部分がPEラインだけになります。
PEラインは柔らかいので、ヒゲの部分がキャスティングの際にガイドに当たっても抵抗が少なく、飛距離が伸ばせます。
このような理由で、投げ釣りでの力糸とPEラインの接続にもよく使われているようです。
また、結び目も小さく、きれいに仕上げられるのもFGノットの特長です。
FGノットはリーダー部分を真っ直ぐ伸ばしたまま接続するので、編み込みを上手く、しっかり、キレイに行わないと、キャスト時にすっぽ抜けてしまう恐れがあります。
FGノットを結ぶ際の難しい作業は、リーダーにPEラインを編み込んでいくという工程です。
慣れないとなかなか難しい作業ですが、この編み込み作業を超簡単に出来るようにしたツールが「オフト(OFT)クイックノッター」です。

【オススメ品】オフト(OFT) クィックノッター
クイックノッターはシャフト状の物にハンドルが付いており、シャフトの先端でリーダーをロック。
リーダーをシャフトに沿わせ、そのままPEラインでシャフトと共に編み込みを簡単に行い、編み込みが完成した後引き抜いて締めるというもの。
編み込みが上手くいくと、後はハーフヒッチを何度か繰り返せばFGノットの完成です。
編み込みが苦手な方必携の簡単ツールです。
FGノットは編み込みをキッチリ行い、摩擦力を最大限に利用することが基本ですが、編み込む回数や、編み込んだ後のハーフヒッチの回数など、用途によってバリエーションがあるようです。
なお、クイックノッターを使用した結び方は、動画サイトYou Tubeで「クイックノッター」で検索すれば見られます。
以下はオフト推奨の結び方です。

【オススメ品】オフト(OFT) クィックノッター
トラックのロープワーク
トラックに積み込んだ荷物を固定させるための基本的な縛り方。
強く締めこむことが出来て、解くのも簡単なのが特長。
また、簡単に増し締め出来るので、長時間の運搬などでは、途中で増し締めするとよい。
機械締めと呼ばれることもある。


最初にロープの一方をトラックのフック
に固定しておく。
縛り代を多く取るために、なるべ
く高い位置で右手で輪を作る。

輪を作った部分のさらに上の部分を
左手で持ち、右手で握っている輪の
根元部分に1回巻きつける。

巻きつけた状態。
巻きつけると左手側にも輪が出来
ている。

左手側に出来た輪を一度反時計方
向にねじり、右手下の font-family:"MS 明朝";mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:Century;
mso-bidi-font-family:"Times New Roman";mso-font-kerning:1.0pt;mso-ansi-language:
EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA'>部分のロープを
ねじった輪に通す。

ねじった輪に通した状態。

ねじった輪に通した部分のロープをさ
らに引いて輪を大きくし、トラックのフ
ックに輪をかける。

右手に持ったロープを下方向へ引い
て締める。
締める力は、積んでいる荷物により加
減する。

締め込んだらロープの端を一度フック
に掛けて引き、B部分のロープを二つ
折りにしてトラックと締め込んだ3本の
ロープの隙間に通す。



B部分をもう一度フックに掛け、
ロープを引き締めて完成。









