釣り糸の結び方(ルアー)


youtube再生回数90万回以上、簡単で確実に締め込みができる「摩擦系ノット」

締め込み時の失敗がほとんど無くノットも小さく出来るので、ライトラインのシステムノットには特におすすめ。




二つに折り返したショックリーダーにPEラインを編み込んでいくので、作業し易く簡単。

オルブライトノットに似ているが、オルブライトノットだと締め込み時にすっぽ抜ける事が多く、難しい。

FGノットは編み込みの段階である程度きっちり編み込まないと、締め込みの時にすっぽ抜けることがあるが、このノットは編み込みが多少ルーズでも、締め込みの段階での失敗がほとんど無い。

ノッターのような器具を使わなくても組めますが、編み込み時にあると便利なアイテムがtoolの「システム・ステッィク」です。締め込み時にも使えます。

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システム・スティックで輪を作って編み込むと楽ちん。

ノッター昌栄 Tool システムスティック

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価格:2,858円(税込、送料別)





釣り糸の結び方(ルアー)


ヒラメのダウンショット・リグ仕掛けの考案者で、ヒラメのルアーフィッシングの第一人者でもある、柏木 晃氏考案のオリジナルノット。

柏木氏が愛用するメインラインは「バークレー・ファイヤーライン」で、このノットはかなりの試行錯誤の末に完成されたノットであり、ファイヤーライン専用ノットともいえる。

簡単で失敗が少なく、結びコブが小さく結び目の強度も高い、信頼性バツグンのノットです。

柏木氏のHP 未常識のヒラメ釣りメソッドはこちら

ヒラメDS


 

  まずはダブルラインの結び方から



 メインのPEラインを25cmほど折り
 返す





 折り返した端をUターンさせ、3回絡
 ませる



 

 絡ませたあとUターンさせ、輪に通す





 輪に2回くぐらせる





 結び目を整えながら締め込み、余り
 部分をカットしてダブルラインの
 完成







 結びコブがきれいな横長になる






 ダブルラインの輪に指を入れてすく
 い上げるように持ち上げる







 すくって上げると…







 このような形になる







 ショックリーダーをPEの輪に通す







 PEラインの輪を絞る





 リーダーを写真のように上から下方
 向にくぐらせる



 

 リーダーの端をUターンさせ、矢印の交差部分の上下に注意してくぐらせる

 

 もう一度Uターンさせ、下から上に輪の中を通して結び目を締める



 PEラインとリーダーの両方を 同
 時にゆっくりと引き合い、2つの結
 び目を合流させる






 正確に出来ていると、リーダーの端
 がメインラインと並行になる







 2つの結び目がきれいにそろった
 ら、リーダーの余りをカットして
 完成


釣り糸の結び方(ルアー)


FGノットはプロアングラー含め、多くアングラーが使用しているノットですね。
釣行中のラインブレイクやリーダー交換時に、FGノットをサポートしてくれる非常に便利なアイテムがtoolの「システムスティック」です。

釣行中の使い方としては、ロッドを脇に抱え、メインラインを適度なテンションをかけて引っ張りながらFGノットを組んでいくというものです。

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管理人使用中のシステムスティックです。ラバーパットが付いているネジを緩めきっても、Wリングで止まるので抜け落ちないようになっています。(写真のナスカンは付属していません)


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手のひらサイズで軽いです。

ここでは、システムスティックを使ったFGノットの組み方を詳しく説明していますので、ご覧下さい。




ラインとリーダーを結ぶ


FGノットなどの摩擦系ノットでは、絞め込む力が完成したシステム強度に反映されます。
ノットの絞め込みが甘いと、システム強度が著しく低下して、リーダーのスッポ抜けや絞め込み部分の破断などが起こります。
絞め込み強度はライン強度の限界近くまで絞め込むのが理想です。

ただ、PEラインは(ナイロンラインもそうですが)素手では痛くて絞め込みができませんね。思い切り絞め込むとケガをしてしまいます。
そこでご紹介したいのが「ノットサポーター」です。

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クロロプレン製のごく普通のサポーターです。
クロロプレンゴムなので、グローブとウェアの袖に重ねて使うと、防風・防水にも使えそうです。


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手首に装着するとこんな感じです。


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ノットを絞め込む時は、手首から指に移動してラインを巻きつけて使用します。
これを使用するとおもいっきり絞め込むことができます。
ラインが細いとブチ切れることがよくあります。

これが無くても他の物で代用できますが、あれば便利だと思います。ちなみに管理人も使用していますが、大変重宝しています。
価格も¥580と安いです。


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◎遊ぶ!使える!◎

投げ縄
ローピング=投げ縄はロデオ競技に使われる、カウボーイを象徴するアイテム!


もやい結び
「キング・オブ・ノット」の異名を持つ、世界中で最も親しまれている結び
船の係留(もやう)するときに使われるが、用途は幅広い

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自在結び(張り綱結び)
張ったロープのテンションが調節できる、アウトドアで活躍するロープワーク
 ◎覚えたい基本の結び◎



ふた結び
ロープの一端を木などに結びつける、簡単で緩みにくい結び


巻き結び
物を束ねて縛る時にも使える、実用的な結び


本結び
2本のロープをつなぎ合わせたり、荷物をしばる時にも重宝する
別名「かた結び」「こま結び」


一重継ぎ
太さが違うロープをつなぐ時に使う、本結びより確実な結び方
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■ 管理人 heero ■
ロープの結び方と釣り糸の結び方を、随時更新していく予定です。

その他、フィッシングやキャンプの便利情報なども、コラム形式で発信していきたいと思います。

よろしくです!!