キャンプのロープワーク


張り綱の長さを調整したい時に便利な結び。

両側から引っ張られている限り緩まない。

DSC_0033

BlogPaint
結びを行いたい部分にひとつ輪をつくる。輪の交差部分の上下に注意。


DSC_0030
同じようにもう二つ輪をつくり、写真のように重ねる。


BlogPaint
まん中の輪を左右の輪に通して長さを調整する。


DSC_0031
まん中の輪を左右の輪に通すとこんな感じ。つまんでいる輪はあまり大きくしないでもよい。


DSC_0032
左右を引き締めて、完成。


ロープで物を引き上げる


ねじ結びを応用した、ロープで長尺物を引き上げるときに便利な結び。

DSC_0022



DSC_0018

全体の長さの3分の1あたりにひと結びする


DSC_0019

ロープの端を、ひと結びでできた輪に通す


DSC_0020

同じ方向に3回程度巻きつけねじ結びを行う


DSC_0021

反対側の、長さの3分の1あたりにひと結びを行って完成


DSC_0023

引き上げるものの長さによっては、中間に一度ひと結びを行ってもよい



船のロープワーク


船の係留などに使える、簡単な結び。

DSC_0013


DSC_0014

ロープを二つ折りにする

DSC_0015

そのまま杭に一回巻きつけ、元の下側を通す

DSC_0016

先端の輪を杭の上から通して、元を引き締めて完成

DSC_0017

ロープを物に結びつける


船の係留や、キャンプなどで、テントやタープの張綱を木などに結ぶときに用いる、簡単な結び。

DSC_0001

木の幹や枝にロープを掛け、ロープの端を元側の上から垂らす(巻きつける)



BlogPaint

矢印のようにひねって、輪を作る。



DSC_0003

作った輪の下側から、ロープの端を通し、5cm程度出しておく。



DSC_0004

元を引き締めて、完了。


記事検索
結び方を頭文字でさがす⇒


◎遊ぶ!使える!◎

投げ縄
ローピング=投げ縄はロデオ競技に使われる、カウボーイを象徴するアイテム!


もやい結び
「キング・オブ・ノット」の異名を持つ、世界中で最も親しまれている結び
船の係留(もやう)するときに使われるが、用途は幅広い

DSC_0046
自在結び(張り綱結び)
張ったロープのテンションが調節できる、アウトドアで活躍するロープワーク
 ◎覚えたい基本の結び◎



ふた結び
ロープの一端を木などに結びつける、簡単で緩みにくい結び


巻き結び
物を束ねて縛る時にも使える、実用的な結び


本結び
2本のロープをつなぎ合わせたり、荷物をしばる時にも重宝する
別名「かた結び」「こま結び」


一重継ぎ
太さが違うロープをつなぐ時に使う、本結びより確実な結び方
QRコード
QRコード
■ 管理人 heero ■
ロープの結び方と釣り糸の結び方を、随時更新していく予定です。

その他、フィッシングやキャンプの便利情報なども、コラム形式で発信していきたいと思います。

よろしくです!!