釣り糸の結び方(ルアー)


ヒラメのダウンショット・リグ仕掛けの考案者で、ヒラメのルアーフィッシングの第一人者でもある、柏木 晃氏考案のオリジナルノットのセカンドバージョン。

2007年に初めて公開された柏木ノットに続き、2012年に公開された、逆締めビミニツイストを用いた強固なノットです。






逆締めビミニツイストはこちらの動画をどうぞ!↓↓↓





柏木氏のHP 未常識のヒラメ釣りメソッドはこちら

ヒラメDS

釣り糸の結び方(ルアー)


未常識のヒラメ釣りメソッド主宰、柏木氏考案のWライン、逆締めビミニ・ツイスト。

歯で咥える必要も無く、器具も使わない、輪の大きさも均一に出来て簡単!




柏木氏のHP 未常識のヒラメ釣りメソッドはこちら

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釣り糸の結び方(ルアー)


youtube再生回数90万回以上、簡単で確実に締め込みができる「摩擦系ノット」

締め込み時の失敗がほとんど無くノットも小さく出来るので、ライトラインのシステムノットには特におすすめ。




二つに折り返したショックリーダーにPEラインを編み込んでいくので、作業し易く簡単。

オルブライトノットに似ているが、オルブライトノットだと締め込み時にすっぽ抜ける事が多く、難しい。

FGノットは編み込みの段階である程度きっちり編み込まないと、締め込みの時にすっぽ抜けることがあるが、このノットは編み込みが多少ルーズでも、締め込みの段階での失敗がほとんど無い。

ノッターのような器具を使わなくても組めますが、編み込み時にあると便利なアイテムがtoolの「システム・ステッィク」です。締め込み時にも使えます。

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システム・スティックで輪を作って編み込むと楽ちん。

ノッター昌栄 Tool システムスティック

ノッター昌栄 Tool システムスティック
価格:2,858円(税込、送料別)





釣り糸の結び方(ルアー)


ヒラメのダウンショット・リグ仕掛けの考案者で、ヒラメのルアーフィッシングの第一人者でもある、柏木 晃氏考案のオリジナルノット。

柏木氏が愛用するメインラインは「バークレー・ファイヤーライン」で、このノットはかなりの試行錯誤の末に完成されたノットであり、ファイヤーライン専用ノットともいえる。

簡単で失敗が少なく、結びコブが小さく結び目の強度も高い、信頼性バツグンのノットです。

柏木氏のHP 未常識のヒラメ釣りメソッドは
こちら

ヒラメDS


 

  まずはダブルラインの結び方から



メインのPEラインを25cmほど折り返す





折り返した端をUターンさせ、3回絡ませる



 

絡ませたあとUターンさせ、輪に通す





輪に2回くぐらせる





結び目を整えながら締め込み、余り部分をカットしてダブルラインの完成







結びコブがきれいな横長になる






ダブルラインの輪に指を入れてすくい上げるように持ち上げる







すくって上げると…







このような形になる







ショックリーダーをPEの輪に通す







PEラインの輪を絞る





リーダーを写真のように上から下方向にくぐらせる



 

リーダーの端をUターンさせ、矢印の交差部分の上下に注意してくぐらせる

 

もう一度Uターンさせ、下から上に輪の中を通して結び目を締める



PEラインとリーダーの両方を 同時にゆっくりと引き合い、2つの結び目を合流させる






正確に出来ていると、リーダーの端がメインラインと並行になる







2つの結び目がきれいにそろったら、リーダーの余りをカットして完成

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DSC_0046
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ロープの結び方と釣り糸の結び方を、随時更新していく予定です。

その他、フィッシングやキャンプの便利情報なども、コラム形式で発信していきたいと思います。

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