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釣り糸の結び方(ルアー)


年々人気が上昇しているエギング。
和製ルアーともいえる、見た目にもきれいな「餌木」でアオリイカなどをゲットするこの釣りは、一度釣れたら病み付きになること間違い無しです。

エギング用のアイテムもかなり多く出ていて、選ぶのに苦労するほど。

基本的なタックルですが、ロッドはエギング専用ロッドが多く出回っています。

最初の1本を選ぶなら、8フィート5インチ級のスローアクションがおすすめです。

アクションとはロッドの曲がり具合のことで、竿の胴付近から曲がるスローと、竿先から曲がるファーストに分けられます。

スローは投げやすく万能的なので、ビギナーから上級者まで満足のいくアクションです。

一方ファーストは餌木のサイズや狙いの釣り方が、ある程度かたまっている時に性能が発揮される、中、上級者向けといえます。

リールは多用途に使える、2500番クラスがおすすめです。

メインラインは基本的にはPEの0.8号、ショックリーダーはフロロカーボンの2号がスタンダードです。

PEとショックリーダーを接続するノットは、結びコブの小ささからヒラメのダウンショットリグ釣法でおなじみの柏木 晃氏考案の柏木ノットがおすすめです。

また、オールマイティーで信頼性の高い8の字ぐるぐるノットも人気があります。

餌木とショックリーダーの接続はフリーノットが一般的ですが、餌木のカラーを頻繁に変更しながら釣り歩くことが多いので、ショックリーダーにローリングスイベルをユニノットで結んで、素早く交換できるようにするのも良いでしょう。


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その他、フィッシングやキャンプの便利情報なども、コラム形式で発信していきたいと思います。

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