トップページ重り 握り手ヒービング・ライン・ノット

重り 握り手


ヒービング・ラインは、船の接岸時に使われる軽い紐のこと。

船が接岸する際には、一端を船の係留ロープに結びつけたヒービング・ラインを岸に投げ、待機している作業員がこれをたぐりよせることによって、船を接岸させます。

用途に応じてこぶの大きさを変えられるのが、このロープワークの特長です。

 





 ロープを折り返し、輪をつくる





 つくった輪の根元から、動端を絡ま
 せるように巻きつけていく







 巻きつける回数によって、こぶの大
 きさが変わる

 通常は4〜5回ほど





 巻きつけた動端を輪に通し、結び目
 を整えながら動端と元を引き合い、
 完成


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■ 管理人 heero ■
ロープの結び方と釣り糸の結び方を、随時更新していく予定です。

その他、フィッシングやキャンプの便利情報なども、コラム形式で発信していきたいと思います。

よろしくです!!