トップページルアーフィッシングコラム鱒ボール現象とは?

ルアーフィッシングコラム


代表的なルアーフィッシングの対象魚としては、淡水ではサケ・マス類、ブラックバス、ライギョなどがあり、海水ではスズキ(シーバス)、シイラ、ヒラメ、ブリ、カサゴ、アイナメ、メバル、エギを使ったアオリイカ、最近はクロダイも人気のターゲットです。

そして基本的に、釣った魚は持って帰らず、キャッチ&リリースといい、その場で放流されることが多いです。


鱒ボール現象

ルアーフィッシングに限らず、最近のニジマスをはじめとしたトラウト類の「管理釣り場」が増えています。

そこではクリアなポンドなどで魚達の生態やエサやルアー、フライなどに喰いつく瞬間がよく観察できます。

よく見られる現象として通称「鱒ボール」と呼ばれるニジマスの群集がある事です。

敢えて「群泳」でなく「群集」と表現しましたのは、数10〜数100匹の群れが黒く固まり、ただ浮かび一定の場所に留まり、何かのきっかけでその群れ全体が移動していくからです。

その姿は「泳ぐ」というよりもむしろ「漂う」という表現が適当ですね。

なぜ「鱒ボール」ができるかについては諸説あります。

隠れる場所が少ない「管理釣り場」でニジマスたちが外敵から身を守る手段ではないかという説が有力でありますが、真相はまだ明らかにされていません。

また、外来種として各地の湖川に定着したニジマスもこの「鱒ボール」を作るのか否かといった疑問も残りますね。

ともあれ、専門家の調査が待たれる「謎の行動」であることは間違いありませんね。


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