トップページルアーフィッシングコラム日本におけるルアーフィッシングの歴史

ルアーフィッシングコラム


日本のルアーというものは歴史の浅いものだと思われている方が多いのではないでしょうか。

アオリイカ釣りで使われるエギ(餌木)は日本にもともとあるルアーで、300年の歴史があるようなのです。

昔から疑似餌(ルアー)で、釣り易い生き物がいるという認識があったようです。

それを考えると、ルアーのほうが釣り易い魚が確実に存在することが分かります。

しかし、そんな魚を狙うより、ルアーで釣れないと思っている魚を釣った時の充実感がルアーフィッシングの醍醐味です。


ルアーフィッシングのメリット

ルアーフィッシングのメリットは、道具がコンパクトで、エサの付け替えが必要ないことです。

道具がコンパクトな分、移動が容易で魚のいるところを早く探し出せるというのが強みです。

また、エサの付け替えが不要で、手返しが早くなり、エサ釣りより多くキャストできます。

小魚を追っている魚には、エサより有効です。


ルアーフィッシングのデメリット

ルアーフィッシングのデメリットは、先ほども書きましたが偽物のエサを使う分なかなかエサ釣りには勝てません。

いかに本物のエサに近づけるかが一番の課題です。

エサに付いている魚は、ルアーを通しても見向きもしません...(涙)


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ロープの結び方と釣り糸の結び方を、随時更新していく予定です。

その他、フィッシングやキャンプの便利情報なども、コラム形式で発信していきたいと思います。

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