トップページ過去記事生分解ラインの使用感と可能性

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実釣で生分解ラインを使用するには、少々注意が必要です。

まず、ラインの強度はナイロンラインの75%程度ということなので、太さを選択する段階では注意が必要です。

さらに、釣行後のメンテナンスでは、ラインの分解が進まないように、湿気・水分を避けて保管したり、使用後は水洗いをして乾燥させるなど、「生分解ライン」ゆえのデリケートな扱いも必要になります。

生分解ラインの使用感ですが、使用した人からは「伸びが大きい」という意見を多く聞かれます。
ラインを結んだり、ルアーをセットする時の感触でも伸びの大きさが感じられるそうです。

そういう意味では、ラインの伸びが有利に働く釣りであれば生分解ラインを違和感無く使うことが出来ると思います。
逆に、感度が重視される釣りには不向きと言えなくもないでしょう。

比較的伸びが大きい生分解ラインは、ルアーフィッシングにおいて、ラインシステムを組んでいる場合のショックリーダーとして適していると言えます。
伸びによりショックを吸収するとともに、ショックリーダーは根掛かりで水中に残してしまう可能性が高いので、環境保護という観点からも大きな意味を持ちます。

      
  バリバス エコリーダーBASS[14-20LB](30M)【ライン特価SALE】
自然界に還元される生分解性ポリマーR.T.E.のバス専用リーダー。
強度、しなやかさも通常のナイロンラインに匹敵するレベル。
フッ素の撥水性保護膜を作るSP−F加工で、新品時の強度と性能が長時間持続。


      
   デュエル ハードコアエコロジスト
バス・フィッシング専用のリーダー。
品質の安定にまで配慮し、分解素材でありながら、高品位ナイロンの75%に迫る強度を実現。
必要分だけ引き出すことが可能で、水や紫外線による不測の分解促進を抑える「ジャスト・ストッパー」を採用し、生分解ラインの弱点をカバーしている。


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