登山のロープワーク
ロープスリングと呼ばれる一本のロープの末端同士を輪状にしたものを、フィックスロープと呼ばれる木や岩などの支点に固定したメインのロープに結ぶときに使われる、登山のために考案された結び。
結び目をずらしながら移動でき、荷重がかかると結び目がロックされて動かなくなるという特徴があり、岩場の登りや下りなどでの転落防止に使用される。


Aの部分を結びつける物に巻きつけていく


巻きつける回数は通常3〜4回ほど

巻き終わったらAの部分を引いて締める
結び目が回転して締まる

上の写真の矢印の向きに引くと結び目がロックされ動かなくなる
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