トップページロープの連続結び連続止め結び シリーズ・オブ・オーバーハンド・ノット

ロープの連続結び


1本のロープに等間隔のこぶをつくる結び方。
ロープを握ったときの滑り止めになる。
高所への昇り降り、物を結んで引き上げるとき、子供の遊具など多用途に使用できる。

止め結びのほか、8の字結び仲士結びでも出来る。
結び目を等間隔につくるのがポイント。
重ねていく輪が小さすぎると、結び目が引き出しにくく作業しづらくなるので注意。
(解説は短いロープを使用しています。)

 



 ロープの端を持ち一度ひねって輪をつくる。

 このとき、ロープの上下に注意する。



 同じ要領でどんどん輪をつくり、重ねていく。





 ロープの終わり近くまで重ねたら、端をすべ
 ての輪に通す。




 輪に通したら、端を持ってゆっくりと引き出
 す。




 引き出すと結び目が出てくるので、引いて形
 を整える。




 つぎつぎに引き出し、結び目が等間隔にな
 るよう、結び目で調節する。




 結び目でロープを折り返すと、間隔がつか
 みやすい。




 結び目が手がかりとなり、物
 を引っぱり上げるときに力が
 入りやすい。

 バケツなどの上げ下げは、も
 やい結びで結ぶと便利。




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この記事へのコメント
1. 間瀬トシ子   2010年09月27日 21:07
5 連続止め結びの説明資料を探していて、
一番分かりやすい、ロープワークでした。
そのほかの結び方も大変分かりやすい説明で、ありがたいでした。

防災啓発ボランティアで活動中の年寄りですが、救出救護に役立つロープワークは、防災啓発の必須メニューです。
ロープワークコーナーで使用する結び方説明リーフ作りをしています。
大変厚かましいお願いですが、もし尾差し支えなければ、連続止め結びの説明リーフに写真と説明を拝借できませんでしょうか?
大変ご苦労されてアップされたのに、簡単にお願いして申しわけございませんが、どうぞよろしくお願いします。
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ロープの結び方と釣り糸の結び方を、随時更新していく予定です。

その他、フィッシングやキャンプの便利情報なども、コラム形式で発信していきたいと思います。

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