トラックのロープワーク
トラックに積み込んだ荷物を固定させるための基本的な縛り方。
強く締めこむことが出来て、解くのも簡単なのが特長。
また、簡単に増し締め出来るので、長時間の運搬などでは、途中で増し締めするとよい。
機械締めと呼ばれることもある。


最初にロープの一方をトラックのフック
に固定しておく。
縛り代を多く取るために、なるべ
く高い位置で右手で輪を作る。

輪を作った部分のさらに上の部分を
左手で持ち、右手で握っている輪の
根元部分に1回巻きつける。

巻きつけた状態。
巻きつけると左手側にも輪が出来
ている。

左手側に出来た輪を一度反時計方
向にねじり、右手下の font-family:"MS 明朝";mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:Century;
mso-bidi-font-family:"Times New Roman";mso-font-kerning:1.0pt;mso-ansi-language:
EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA'>部分のロープを
ねじった輪に通す。

ねじった輪に通した状態。

ねじった輪に通した部分のロープをさ
らに引いて輪を大きくし、トラックのフ
ックに輪をかける。

右手に持ったロープを下方向へ引い
て締める。
締める力は、積んでいる荷物により加
減する。

締め込んだらロープの端を一度フック
に掛けて引き、B部分のロープを二つ
折りにしてトラックと締め込んだ3本の
ロープの隙間に通す。



B部分をもう一度フックに掛け、
ロープを引き締めて完成。









